新着情報


●2009.6.25:たまゆらのラビリンス
●2009.6.11:菊池 夏 個展 〈最後の明日〉
●2009.5.21:El Dorado 2 現代版画の黄金郷(エル・ドラド)

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edgeのあれこれ


エッジedge

※edgeは、交差点角 衣笠ビル2Fです
エッジedge

●edgeの看板は現代アートです。
edgeの看板を造ってくださった
淀川テクニックのお二人です。淀川テクニック制作アート看板



●「龍門藍作品集2007」が「edge」より100部限定で発刊しまた。
お問い合わせ購入希望の方はここからお知らせください。
龍門藍作品集2007



●「Noda Hitomi Slected Works」が、edgeより100部限定で発刊しまた。お問い合わせ購入希望の方はここからお知らせください。
Noda Hitomi Slected Works






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edgeとは・・・コンテンポラリーアート〈現代美術〉が求めやすくなってきた。
マイルームがギャラリーに変貌することもある。
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edge予定

※予定は変更になる場合があります、最新情報はこのサイトをごらんください。
谷

たまゆらのラビリンス
ガラス・アクリル・白磁・青磁のギャラリーコレクション

2009.6.25Thu ― 7.7.Tue
Gallery closing : All Wendesday(7/1)
詳細はこちら

谷

ANIMAL 100
かとうてつおイラストレーション新作展
2009.7.9Thu ― 7.21.Tue
Gallery closing : All Wendesday(7/15)
詳細はこちら

谷

黒き血の宴〜モノクローム絵画展〜

2009年7月23日(木)〜8月4日(火)
定休日:7/29(水) 詳細はこちら

福山小夜 展(仮題)
作者の都合により、長期延期となりました。

・2009.3.1 SUNDAY
心機一転、中崎町から老松ストリートへ。
いつもご来廊、ご支援ありがとうございます。この度、春3月を期に
ギャラリーを移転いたします。 展示スペースは、45uと現在の約2倍に
広くなって作家の方には、平面・立体を問わず、利用しやすくなります。
ご来場の方々にも、ゆっくり鑑賞していただけます。
どうか今後とも、変わらぬご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

ギャラリー&ブックス edge 〈新住所〉
〒530-0047
大阪市北区西天満 4丁目 8-5 衣笠ビル2F
Tel/Fax,Mail等は変更ありません。

目覚めよ!眠れる若き獅子たち。
2009 貸しギャラリー出展作家 募集中

ギャラリー&ブックス エッジは、2006年 8/24に オープンしました。
以来、自主企画による現代美術の企画展を続けて参りましたが3年目にあたり、
意欲ある新人作家の発掘を視野に入れまして、貸しギャラリー希望者を
広く募集いたします。

年齢・性別・作品のジャンルは問いませんが事前に、ご本人の作品ファイルをご持参ください。
面談は、随時受付中です。


ライン

たまゆらのラビリンス
たまゆらのラビリンス
ガラス・アクリル・白磁・青磁のギャラリーコレクション

会期:2009.6.25Thu ― 7.7.Tue
Gallery closing : All Wendesday(7/1)

夏季、〈小暑〉にふさわしい涼感あふれる立体造型を取り揃えました。
見目麗しき容色と、触感をお楽しみください。

※画像クリックで大画像がご覧いただけます。

ライン


ANIMAL 100
ANIMAL 100
かとうてつおイラストレーション新作展

 

会期:2009.7.9Thu ― 7.21.Tue
Gallery closing : All Wendesday(7/15)

お待ちかね、かとうてつおの新作デジタルイラストレーションによる2年ぶりの個展です。
100点以上の動物が勢ぞろいします。
独特の色彩とデザインによる現代動物図鑑と
言えるでしょう。
テキスタイル、Tシャツ、ステイショナリー、玩具、絵本等、あらゆるメーカーの商品キャラクターに対応できるイラストレーションです。

※画像クリックで大画像がご覧いただけます。

ライン

黒き血の宴〜モノクローム絵画展〜
会期:2009年7月23日(木)〜8月4日(火)
定休日:7/29(水)

※画像クリックで大画像がご覧いただけます。

黒き血の宴〜モノクローム絵画展

今展覧会は、モノクロームで描かれた作品のみを展示いたします。
関東関西で活躍する新人からベテランまで八人の作家がエッチング、鉛筆画、 水墨画、ペン画、様々な技法を用いてモノクロームの魅力に迫ります。
深遠・耽美なるモノクロームの世界をご堪能下さい。

出展作家/東 學・こだま美瑠兎・高田美苗・中嶋清八・林由紀子・ ミズタニカエコ・宮島亜紀・横山浪漫(五十音順)

キュレーター/海月
公式ブログ・http://blackblood2009.blog35.fc2.com/


edgeとは


コンテンポラリーアート〈現代美術〉が求めやすくなってきた。
マイルームがギャラリーに変貌することもある。


美術館やギャラリーに、よく通う人たちはどういう心境で作品に向かい合うのでしょうか。
なかには、ある作家・作品の前で釘付けになってしまったり
何度も同じギャラリーに足を運んだりする事もあるかと思います。
好き(数寄)の程度にもよると思いますが
経済的余裕があれば、ぜひ自分のものにしたい欲求に駆られることが多々あります。
まず自身の直観を指標にして、時間の許すかぎり、くまなく全作品の前に立ってみる。
作品を通して、自分のこころと対話のキャッチボールをくり返すうちに確信めいたものが生まれます。
恋人や親友と同じように、しっかりコミュニケーションすることが一番肝心です。

数年前までは現代美術といえば、大きくて・高額で・保存しにくいという難点があって
一個人が購入決定に到らないケースがありましたが
作家やギャラリー側の時代的認識が変わり、ずいぶんサイズの小さな作品も増えて
価格も低料金になることにより、求めやすくなってきました。
ライフスタイルの多様性によって、衣・食・住を自分なりに楽しむ生活の中に
気に入った現代美術作品を取り込むことが主流になりつつあります。
家族形態がニューファミリーからシングル、ミングルといったパーソナルなものが増えて
個人の価値観も、ファッションやグルメに凝ることより、ワンルームや2〜3LDKに住みながら
空間をフレキシブルに使ったり、ホームパーティーの趣向や招待するゲストによって
作品を選び替えるという楽しみが工夫されています。

ギャラリーは死んでいる。
あなたが、ドアを開けて入ればギャラリーは息を吹き返す。

人生は短く、アートは永く人の心に残り、愛され続けるという言葉がありますが、
自分自身のための最高の贅沢として、世代を超越した人生の良きパートナーとなります。
映画や読書を楽しむように、気軽にギャラリーにお入りください。
まず各作品を自分の感性と直観を指針にして、ごゆっくり鑑賞してください。
わからない事がありましたらスタッフに声をかけていただくと、嬉しいかぎりです。
お互いのコミュニケーションによってギャラリーが息を吹き返し、
イマジネーションの世界が拡がります。

ギャラリー&ブックスedgeはアートの水先案内人です。
edge とは、「尖端」という意味です。両刃ナイフで時代を切り開くといったイメージで名付けました。
さまざまな偏見や既成概念に捕われないために「辺境」に身をおいて、
先達の方々や新世代の人と作品を紹介する、新しいかたちのギャラリーを目指します。


●ギャラリー&ブックス edge 
●〒530-0047 大阪市北区西天満 4丁目 8-5 衣笠ビル2F
  2F,4-8-5,Nishitenma,Kita-ku,Osaka-shi,Osaka 530-0047 Japan
●tel/fax 06・7503・4275
●open/12:00〜17:30(最終日は16:30)水曜日定休
●アクセス:梅田駅・大阪駅より徒歩10分 地下鉄淀屋橋より徒歩5分