新着情報

●2008.5.15:おかえりなさい淀川テクニック展
〜遙かインドネシアより〜

●2008.5.02:スケジュール変更
●2008.4.30:edge 版画セレクション
●2008.4.25:お詫びと訂正
●2008.4.17:濱園明洋 個展 はにわ〜るど
●2008.4.3:はたぐちさちこ 個展 BLUE BLUE

リンク集

芸力
「KANSAI ARTBEAT」ギャラリーポータル
「小浦 昇」プロフィール
「門坂 流」公式ホームぺ−ジ
「絵師 トモミ」公式ホームぺ−ジ
●edgeのbloghttp://edge.sblo.jp/
関西画廊情報「関西アート」
「淀川テクニック」Blog
「淀川テクニック」プロフィール

支払いについて

gallery & books edgeでのお買い物の支払いについては、通常、現金あるいはクレジットカードによります。
どちらの場合でも、分割払いが可能となっています。お気軽に御相談下さい。
また、現金購入時の分割払いを選択されたときは、利子の徴収はしておりません。
     カード
(※ edgeで利用可能なクレジットカード銘柄)
JCB・AMERICAN EXPRESS・Diners Club・VISA・Master Card・UFJ card・NICOS・ DC card・UC card・SAISON CARD


edgeのあれこれ

●edgeの看板は現代アートです。
エッジedge
edgeの看板を造ってくださった
淀川テクニックのお二人です。淀川テクニック制作アート看板



●「龍門藍作品集2007」が「edge」より100部限定で発刊しまた。
お問い合わせ購入希望の方はここからお知らせください。
龍門藍作品集2007



●「Noda Hitomi Slected Works」が、edgeより100部限定で発刊しまた。お問い合わせ購入希望の方はここからお知らせください。
Noda Hitomi Slected Works






Valid XHTML 1.0 Strict

正当なCSSです!


edgeとは・・・コンテンポラリーアート〈現代美術〉が求めやすくなってきた。
マイルームがギャラリーに変貌することもある。
続きを読む

edge予定

※予定は変更になる場合があります、最新情報はこのサイトをごらんください。
おかえりなさい淀川テクニック 展 〜遙かインドネシアより〜おかえりなさい淀川テクニック展
〜遙かインドネシアより〜

・2008年5/15(木)〜5/27(火)
*5/21(水)は定休日
詳細はこちら

次回
エッジな宝匣vol.1 エッジな宝匣 vol.1
・2008年5/29(木)〜6/10(火)
*6/4(水)は定休日
詳細はこちら
「旅」 奈路道程 展 「旅」 奈路道程 展
・2008年6/12(木)〜6/24(火)
*6/18(水)は定休日

詳細はこちら
エッジな宝匣vol.2 エッジな宝匣 vol.2
・2008年6/26(木)〜7/8(火)
*7/2(水)は定休日
詳細はこちら
夏季休廊
・2008年7/9(水)〜7/23(水)
"哀悼の作品展
〜生きることを見つめて〜"

・2008年7/24(木)〜8/5(火)
*7/30(水)は定休日
きくのてん
・2008年8/7(木)〜8/19(火)
*8/13(水)は定休日
奥野由香梨 個展(仮題)
・2008年9/4(木)〜9/16(火)
*9/10(水)は定休日
門坂 流 版画展
・2008年9/18(木)〜9/30(火)
*9/24(水)は定休日
絵色展 (千太 と かわばたあきこ)
・2008年10/2(木)〜10/14(火)
*10/8(水)は定休日
山本羅介展(仮題)
・2008年10/16(木)〜10/28(火)
*10/22(水)は定休日
福山小夜 展(仮題)
・2008年10/30(木)〜11/11(火)
*11/5(水)は定休日
西尾 早苗 展 003 中崎町
・2008年11/13(木)〜11/25(火)
*11/19(水)は定休日
 
ライン
ライン

BLUE BLUE
おかえりなさい淀川テクニック 展
〜遙かインドネシアより〜

会期:2008年5/15(木)〜5/27(火) 
*5/21(水)は定休日

(5/18(土)15:00から、淀川テクニックのお二人による「ミヤゲトーク」を開催致します)
08年3月28日〜4月24日までの一ヶ月に及ぶインドネシア滞在制作の記録と、淀テクならではのインドネシア物産展!!!
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
2003年の結成以降、数々の受賞や招待展示を受けながらも、淀川という自らの拠点を変えずに、海外の様々な場所へ赴き制作展示を行う淀川テクニック。
ゴミや漂流物を使ってものを制作し、観覧者の形容詞を忘れさせるような無邪気な心地にさせてくれる彼らの作品群は一度見たら忘れられないものばかり。
その彼らが、インドネシアへ招待を受ける事になりました。
彼らの眼差しと感覚を通じて記される生の記録。
今回はその1ヶ月で彼らが得て生み出したものを展示します。
是非、彼らの遠征の帰還を温かく出迎えにお越し下さい。そして、彼らの報告と制作物達から感じたものを皆様の日常に還元して頂ければ幸いです。

お詫び
「おかえりなさい淀川テクニック展〜遙かインドネシアより〜 におきまして、定休日の日付を誤って各種媒体において告知しておりました。正しくは、5月21日(水)が当廊の定休日となります。
関係者並びに当廊を御愛顧の皆様へお詫び申し上げます。」


ライン

BLUE BLUE
エッジな宝匣 vol.1
会期:・2008年5/29(木)〜6/10(火)
*6/4(水)は定休日

最近入手したものも含めて、同時代作家の旬の作品を披露いたします。
立体作品は、青磁造形・陶磁絵付・ガラスエングレーヴィング・ミクスト
メディア等。 平面作品は、日本画・油彩画・コラージュ等を一堂に展示。
是非、お見逃し無く・・・。(edge アートプロデューサー 今牧)
-*-*-*-*-*-
<作家名(五十音順)>
岡上淑子(コラージュ:オフセット,シルクスクリーン)
岡村優太(コラージュ)
西尾早苗(ライブペインティング:日本画)
福田 匠 (コラージュ)
美崎慶一(ドローイング)
宮井麻奈(リトグラフ)
龍門 藍 (油画)
-*-*-*-*-*-
edgeのアートプロデューサーが自らの足で見て回った作品群の中からより抜きの作品を紹介する展示。vol.1は、平面作品を中心に皆様へ御紹介致します。

ライン

BLUE BLUE
「旅」 奈路道程 展
会期:・2008年6/12(木)〜6/24(火)
*6/18(水)は定休日

 旅の醍醐味とは、むしろ実際の旅よりは、帰ってきて机に向かい、紙に向かい、または画布に向かうこと。それは現実と妄想の間を漂うトリップ(旅)への出発。

ライン

BLUE BLUE
エッジな宝匣 vol.2
会期:・2008年6/26(木)〜7/8(火)
*7/2(水)は定休日

最近入手したものも含めて、同時代作家の旬の作品を披露いたします。
立体作品は、青磁造形・陶磁絵付・ガラスエングレーヴィング・ミクスト
メディア等。 平面作品は、日本画・油彩画・コラージュ等を一堂に展示。
是非、お見逃し無く・・・。(edge アートプロデューサー 今牧)
-*-*-*-*-*-
<作家名(五十音順)>
加藤 委 (青磁造形)
久保美紀(ガラスエングレーヴィング)
鈴木宣彦(ミクストメディア)
タンバチカ(ミクストメディア)
山本羅介(陶器絵付)

-*-*-*-*-*-
edgeのアートプロデューサーが自らの足で見て回った作品群の中からより抜きの作品を紹介する展示。vol.2は、立体作品を中心に皆様へ御紹介致します。

edgeとは


コンテンポラリーアート〈現代美術〉が求めやすくなってきた。
マイルームがギャラリーに変貌することもある。


美術館やギャラリーに、よく通う人たちはどういう心境で作品に向かい合うのでしょうか。
なかには、ある作家・作品の前で釘付けになってしまったり
何度も同じギャラリーに足を運んだりする事もあるかと思います。
好き(数寄)の程度にもよると思いますが
経済的余裕があれば、ぜひ自分のものにしたい欲求に駆られることが多々あります。
まず自身の直観を指標にして、時間の許すかぎり、くまなく全作品の前に立ってみる。
作品を通して、自分のこころと対話のキャッチボールをくり返すうちに確信めいたものが生まれます。
恋人や親友と同じように、しっかりコミュニケーションすることが一番肝心です。

数年前までは現代美術といえば、大きくて・高額で・保存しにくいという難点があって
一個人が購入決定に到らないケースがありましたが
作家やギャラリー側の時代的認識が変わり、ずいぶんサイズの小さな作品も増えて
価格も低料金になることにより、求めやすくなってきました。
ライフスタイルの多様性によって、衣・食・住を自分なりに楽しむ生活の中に
気に入った現代美術作品を取り込むことが主流になりつつあります。
家族形態がニューファミリーからシングル、ミングルといったパーソナルなものが増えて
個人の価値観も、ファッションやグルメに凝ることより、ワンルームや2〜3LDKに住みながら
空間をフレキシブルに使ったり、ホームパーティーの趣向や招待するゲストによって
作品を選び替えるという楽しみが工夫されています。

ギャラリーは死んでいる。
あなたが、ドアを開けて入ればギャラリーは息を吹き返す。

人生は短く、アートは永く人の心に残り、愛され続けるという言葉がありますが、
自分自身のための最高の贅沢として、世代を超越した人生の良きパートナーとなります。
映画や読書を楽しむように、気軽にギャラリーにお入りください。
まず各作品を自分の感性と直観を指針にして、ごゆっくり鑑賞してください。
わからない事がありましたらスタッフに声をかけていただくと、嬉しいかぎりです。
お互いのコミュニケーションによってギャラリーが息を吹き返し、
イマジネーションの世界が拡がります。

ギャラリー&ブックスedgeはアートの水先案内人です。
edge とは、「尖端」という意味です。両刃ナイフで時代を切り開くといったイメージで名付けました。
さまざまな偏見や既成概念に捕われないために「辺境」に身をおいて、
先達の方々や新世代の人と作品を紹介する、新しいかたちのギャラリーを目指します。


●ギャラリー&ブックス edge 
●〒530-0016 大阪市北区中崎3-3-1中村ビル1F  tel/fax 06・7503・4275
●open/11:00〜17:30(最終日は16:30)水曜日定休
●アクセス:地下鉄谷町線[中崎町駅]2番出口(北へ徒歩5分)