私達edgeが、今まで行ってきた展示を“career”と言うのは、何も自らの価値をい たずらに誇示するためではありません。
この言葉を使う本質は、当ギャラリーで展示をして頂いた喜びと、当ギャラリーで展示して頂いたという場数は、
必ずその方の作家活動に残るものであるため、それを生かし切ってもらいたいという願いに因るものです。
それは、私達の紹介する魅せられる“career(経歴)”を持った作家と、その作家達が培った“career(専門職)”として提供するアート、
そしてそれら作品によって来廊される皆様も含めて形成される素敵な生活の“career(発展)”をも祈るものなのです。

2009作品展タイトル


●クリスマスきらきらアート展

●恋情二人展  
鄭 h満(作陶家)×田面遙華(書道家)
ちょん ぎまん×たづら ようか


●「現代版画家10傑展」

●田中拓馬「キモかわ展」―Tanaka Takuma Exhibition

●「かこらぼ」 二人展

●「野性の息吹き」 ―Wild is The Winds Exhibition

●PEACE SUMMER 2009 「CAMP」

●ANIMAL 100
かとうてつおイラストレーション新作展


●たまゆらのラビリンス

●菊池 夏 個展 〈最後の明日〉

●El Dorado2 現代版画の黄金郷(エル・ドラド)

●El Dorado 現代版画の黄金郷(エル・ドラド)

●SMALL ART,SMALL PLANET

●濱園 明洋 新作展

●Book fair at early spring 2009



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キャリア


クリスマスきらきらアート展

クリスマスきらきらアート展

西辻ゆきこのステンドグラス/アクリル画
会期:2009.12.3.Thu−12.15.Tue
(水曜定休)

大阪府出身。グラフィックデザイナーを経て、以後フリーのイラストレーターとして活躍。
アクリル画・版画・陶芸・オブジェ・ステンドグラスなど、幅広い創作活動を続ける。
今回は、オシャレなガラスアートのアクセサリーも展示販売いたします。


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恋情二人展  鄭 h満(作陶家)×田面遙華(書道家)
         ちょん ぎまん×たづら ようか

会期:2009.11.5(木)−12.1(火)
11/11.18.25 水曜定休日

○11/5〜11/17 鄭 h満の作陶のみ展示
○11/19〜12/1 鄭 h満・田面遙華のコラボレーション
「恋情」をテーマに、唐津の土と炎による作陶と、和紙・布・木板による書道が、熱き想いをぶつけ合います。

※画像クリックで大画像がご覧いただけます。

鄭 h満(作陶家)
●鄭 h満(作陶家)
1959年 福岡市生まれ。
89年 佐賀県伊万里市の訓練校で磁土による焼き物作りに入る。
後、唐津の土で作陶。
博多の路上で試行錯誤の制作販売。
94年 福岡市にて初個展。
以降、福岡、大阪、東京を中心に毎年各地で
個展を開催。
自分を表現できる陶を目指して土と炎と向き合う。
田面遙華(想書家)
●田面遙華(想書家)
浪速書道会理事・毎日書道展会友
6歳から書道を始める。
既存の書体やジャンルに縛られない自分だけの書として”想書”を提唱。
書が本来もつ”楽しさ”や”奥深さ”を伝えるべく
日々活動中。
また、一方で様々なジャンルのアーティストと書を媒介としたコラボレーションを行 い書の新しい可能性も精力的に模索している。TV等にも出演。
http://youka-sho.com/


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現代版画家10傑展
「現代版画家10傑展」

会期:2009.10.22Thu-11.3Tue
Gallery closing : All Wendesday(10/28)

浅野 勝美    銅版画
奥野 由香梨  エッチング
門坂 流     エングレーヴィング
柄澤 齋     銅版画
岸 雪絵     リトグラフ
小浦 昇     エッチング・アクアチント
合田 佐和子  銅版画
名和 晃平    シルクスクリーン
二階 武宏    木口木版
畠中 光享    エッチング


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黒き血の宴〜モノクローム絵画展
田中拓馬「キモかわ展」―Tanaka Takuma Exhibition

会期:2009.10.03.Sat― 10.17.Sat
Gallery closing : All Wendesday
オープニングパーティー 10.03.Sat 15:00-18:00

作家支援  富川 純宏(アート仕掛け人)
協   力  原 明美(インターネット画商)

※画像クリックで大画像がご覧いただけます。


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「かこらぼ」 二人展
原田 力頼・水野 和子   「かこらぼ」 http://kakorabo.awaza103.com
会期:2009.9.13.Sun ― 9.19.Sat
(会期中は無休となります)

「かこらぼ」とは、二人のニックネームを元に命名しました。
テーマを決め、同じタイトルでそれぞれの手法で作品を制作。
今回は4つのテーマを出し、各々に制作しました。
同じテーマでも全く違う作品、また何か共通点のある作品。
見る人によっても違う世界が拡がるかもしれません。
各々のテーマに照らし合わせて想いを巡らせて見て下さい。

※画像クリックで大画像がご覧いただけます。

ボトルシップ
原田 力頼(nebota)
1979年10月 大阪生まれ
長野県木島平へ移り、雪国の自然と供に10代を過ごす。
20代はじめにドイツを訪れ、出会ったウッドバーニングに感激し
日本に戻ってから現在に至るまで、個人で作品を制作。


水野和子2
水野 和子 テキスタイルプランナー
(アトリエHUM 主催)
1985年 嵯峨美術短期大学洋画科卒業 1987年 京都芸術短期大学洋画専攻科卒業
関西新制作、自由美術入選。定期的にグループ展個展を開催。



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ANIMAL 100 「野性の息吹き」 ―
Wild is The Winds Exhibition

会期:
■前期/2009.9.03.Thu ― 9.10.Thu
■後期/2009.9.21.Mon ― 9.29.Tue
Gallery closing : All Wendesday

低迷する世の中にあって、自らの視座をはっきりと見すえる優れた作家たち。
新しいアートの息吹きを感じさせて、みずみずしい作品を外に向かって 提示していく彼らに、惜しみない喝采を送りたい。


※画像クリックで大画像がご覧いただけます。
・ オチ マリエ
・ オードリー 川崎
・ 菊池 夏
・ 下田 ひかり
・ 須川 まきこ
・ 野田 仁美
・ 藤井 俊治
・ 龍門 藍

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PEACE SUMMER 2009 「CAMP」
会期:2009.8.20.Thu ― 9.1.Tue
Gallery closing : All Wendesday(8/26)

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PEACE SUMMER 2009「CAMP」

サマーキャンプやキャンプファイヤーの「キャンプ」でも一向に差し支えありません。
・現代アート事典によると、「CAMP」の用語は「キッチュ」と共に、 1960年代以降、ポップアートの隆盛によって単なる「低俗」や「悪趣味」という意味から、肯定的傾向として捉え直され、日本では80年代に「へたうまイラストレーション」などを経て、20世紀末のサブカルチャーまで受け継がれている。(※現在はバッドテイスト・アート)松岡正剛氏は、キャンプとは『数寄』であると、うまく表現している。


本年は17会場19企画(内1会場プレイベント)を開催いたし、『大交流会』の開催も8月29日18:00〜20:30(レストラン モリシタ:北新地 本通西)と決定いたしました。

PEACE SUMMER公式サイト・http://peace-summer.com/


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黒き血の宴〜モノクローム絵画展〜
会期:2009年7月23日(木)〜8月4日(火)
定休日:7/29(水)

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黒き血の宴〜モノクローム絵画展

今展覧会は、モノクロームで描かれた作品のみを展示いたします。
関東関西で活躍する新人からベテランまで八人の作家がエッチング、鉛筆画、 水墨画、ペン画、様々な技法を用いてモノクロームの魅力に迫ります。
深遠・耽美なるモノクロームの世界をご堪能下さい。

出展作家/東 學・こだま美瑠兎・高田美苗・中嶋清八・林由紀子・ ミズタニカエコ・宮島亜紀・横山浪漫(五十音順)

キュレーター/海月
公式ブログ・http://blackblood2009.blog35.fc2.com/


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ANIMAL 100
ANIMAL 100
かとうてつおイラストレーション新作展

 

会期:2009.7.9Thu ― 7.21.Tue
Gallery closing : All Wendesday(7/15)

お待ちかね、かとうてつおの新作デジタルイラストレーションによる2年ぶりの個展です。
100点以上の動物が勢ぞろいします。
独特の色彩とデザインによる現代動物図鑑と
言えるでしょう。
テキスタイル、Tシャツ、ステイショナリー、玩具、絵本等、あらゆるメーカーの商品キャラクターに対応できるイラストレーションです。

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たまゆらのラビリンス
たまゆらのラビリンス
ガラス・アクリル・白磁・青磁のギャラリーコレクション

会期:2009.6.25Thu ― 7.7.Tue
Gallery closing : All Wendesday(7/1)

夏季、〈小暑〉にふさわしい涼感あふれる立体造型を取り揃えました。
見目麗しき容色と、触感をお楽しみください。

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菊池 夏 個展 〈最後の明日〉
菊池 夏 個展 〈最後の明日〉

会期:2009.6.11.Thu−6.23.Tue
Gallery closing : All Wendesday(6/17)

ギャラリー edge が特に推薦するアーティストです。
自分が時代の捨て石となっ て、傷負いながらも作品を次々と創作。
言葉で表現できない抽象的な感情から発して、みごとに具象までジャンプさせる 力強さを是非ご高覧ください。決してあきらめずに、最後まで表現者として闘う女性です。

Profile : 2004.3 大阪 福島区「カフェ Aggi」2人展 / 2005.6 大阪 西 九条 Mulasia 「set vol.1」出展 / 9 東京 GEISAI #8 出展 /10 大阪 海岸通ギャラリーCASO 2人展 / 2006.3 東京GEISAI #9 出展 / 9 東京GEISAI #10 出展 /2009.3 東京GEISAI #12 出展 / 東京銀座初個展 2009.6.29〜30木之庄美術

作家HP http://www.kikuchi-natsu.com/

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El Dorado2現代版画の黄金郷(エル・ドラド)
El Dorado 2
現代版画の黄金郷(エル・ドラド)

シリーズA 小浦 昇 のファンタジーワールド
会期:2009年5月21日(木)〜6月9日(火)
定休日:5/27, 6/3は定休日

繊細なエッチングとアクアチントの技法による色彩銅版画が視る者をノスタルジーの世界に誘い込みます。
幼い日の夢や憧憬を見事に表現されていて、
思わず作品の中へ浸ることができます。


※画像クリックで大画像がご覧いただけます。


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谷 敦志 2009新作写真展
El Dorado
現代版画の黄金郷(エル・ドラド)

シリーズ@ 門坂 流 コレクション
会期:4月30日(木)〜5月19日(火)
定休日:6日(水)、13(水)

ものや風景を視た時間が、線として刻み込まれている門坂 流作品の数々。
エングレーウ゛ィング、ドライポイント、リトグラフを中心に、ペン画、水彩画など独自の表現方法によって、門坂 流作品を堪能していただけます。


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谷 敦志 2009新作写真展
SMALL ART,SMALL PLANET
〜スモールアートとの出会い〜
会期:4月16日(木)〜4月28日(火)
 ※定休日:22日(水)

小さいけれど、何故か引き込まれる……
見つめているだけでイマジネーションが拡がっていく…。
ガラス、アクリル、木、紙、陶磁器、オブジェなどの
立体から、版画、油彩、水彩、アクリル画など
平面作品まで多彩なスモールアート作品を楽しんで
いただけます。

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谷 敦志 2009新作写真展
濱園 明洋 新作展
会期:4月2日(木)〜4月14日(火)
 ※定休日:8日(水)

2匹のフクロウで福々朗(複フクロウ)。

フクロウは不苦労や福来朗など「福」を呼ぶと言われています。

不況だと言われている現在「福」が来ることを願ってフクロウを題材にしました。
造形と革の彫刻(カービング)による作品です。

濱園 明洋

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谷 敦志 2009新作写真展
谷 敦志 2009新作写真展
会期:3月19日(木)〜3月31日(火)
 ※定休日:25日(水)

昨年12/11(木)〜23(火)に、2008 新作個展で好評を博した谷 敦志が

その後
季刊誌『TH(トーキングヘッズ)』で数ページ掲載されました。

今年は、各号で連載の予定です。
今回の個展では、「花」をメインに、「ポートレート」、「エロス」をテーマに新たな境地に挑みます。是非ご高覧ください。

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絵色展(千太 と かわばたあきこ)
Book fair at early spring 2009
会期:2009年1/8(木)〜3/3(火)
*1/14.21.28、 2/4.11.18.25(定休日)

早春のブックフェア
毎年、中崎町の冬は特に寒いです。暖かくして、冬ごもりがいちばん・・・。
本を読みながら英気を養って、来る春を待ちましょう。
● オール文庫、新書フェア
● オール単行本、雑誌フェア
● オール美術、映画本フェア
● オール漫画、劇画、コミックフェア
・・・など、edge 独自の企画を準備中です。
大型書店では見かけない蔵書やCDと、蔵出しのアート作品を
多数用意して、お待ちしています。ぜひ、お越しください。

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