私達edgeが、今まで行ってきた展示を“career”と言うのは、何も自らの価値をい たずらに誇示するためではありません。
この言葉を使う本質は、当ギャラリーで展示をして頂いた喜びと、当ギャラリーで展示して頂いたという場数は、
必ずその方の作家活動に残るものであるため、それを生かし切ってもらいたいという願いに因るものです。
それは、私達の紹介する魅せられる“career(経歴)”を持った作家と、その作家達が培った“career(専門職)”として提供するアート、
そしてそれら作品によって来廊される皆様も含めて形成される素敵な生活の“career(発展)”をも祈るものなのです。

作品展タイトル


●ANIMAL 100
かとうてつおイラストレーション新作展

●たまゆらのラビリンス
●菊池 夏 個展 〈最後の明日〉
●El Dorado2 現代版画の黄金郷(エル・ドラド)
●El Dorado 現代版画の黄金郷(エル・ドラド)
●SMALL ART,SMALL PLANET
●濱園 明洋 新作展
●Book fair at early spring 2009
●谷敦志 写真展
●長瀬威郎 写真展
●西尾 早苗 展 003 中崎町 展
●COOL BEAUTY オーナーズコレクション展
●羅介はんの絵付てん(山本羅介新作絵付展)
●絵色展(千太 と かわばたあきこ)
●門坂 流 錦秋の新作版画展
●奥野由香梨作品展 [ruru]-縷々-
●PEACE SUMMER 2008-Art Oasis-
●きくの展
●"哀悼の作品展〜生きることを見つめて〜"
●エッジな宝匣 vol.2
●「旅」 奈路道程 展
●エッジな宝匣 vol.1
●おかえりなさい淀川テクニック展〜遙かインドネシアより〜
●edge 版画セレクション
●濱園明洋 個展 はにわ〜るど
●はたぐちさちこ 個展 BLUE BLUE
●edge 春のブックフェア
●野田仁美 展 Figure
●天然・生命 Impression Art 展
●少女・少年 Impression Art 展
●edge 冬のブックフェア
●龍門藍 新作展
●edge Winter Gift 展
●『燦爛的少女們 -輝かしき少女達- yucachin'×Tomochum</strong>』
●哀愁のエロティシズム展
●大山記糸夫オブジェブック展
― 書檠を内に持つ

●西辻 ゆきこ「Crown images」新作展
●内尾和正「心描画」展 ― 妖獣編
●「門坂 流のまなざし」
  イラストレーション原画展

●夏の立体派アーチスト展
●現代オヴジェコレクション展
●小浦 昇のファンタジーワールド展
●gallery edge アーチストコレクション
●荒井 春代 / イシイ アツコ 版画2人展
●POSTER ART ポスターアート展
<後期 映画編>
●POSTER ART ポスターアート展
<前期 作家編>
●Novas Cubism ノヴァ キュビズム展
立体派の新星たち
●ブックフェアA〈デザイン・写真本〉特集
●新春企画「静謐の風景写真」小西敏機個展
●edge企画展 かとうてつお2006全作品展
●版画コレクション展 
●edge版画コレクションフェア 
門坂 流の視覚宇宙
● edgeコレクション展 ブックフェア@
“70's Pop Culture”
●「福山智巳EXHIBITION」展
●初秋8/24(木)、中崎町にプレオープン。


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キャリア

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PEACE SUMMER 2009 「CAMP」
会期:2009.8.20.Thu ― 9.1.Tue
Gallery closing : All Wendesday(8/26)

※画像クリックで大画像がご覧いただけます。

PEACE SUMMER 2009「CAMP」

サマーキャンプやキャンプファイヤーの「キャンプ」でも一向に差し支えありません。
・現代アート事典によると、「CAMP」の用語は「キッチュ」と共に、 1960年代以降、ポップアートの隆盛によって単なる「低俗」や「悪趣味」という意味から、肯定的傾向として捉え直され、日本では80年代に「へたうまイラストレーション」などを経て、20世紀末のサブカルチャーまで受け継がれている。(※現在はバッドテイスト・アート)松岡正剛氏は、キャンプとは『数寄』であると、うまく表現している。


本年は17会場19企画(内1会場プレイベント)を開催いたし、『大交流会』の開催も8月29日18:00〜20:30(レストラン モリシタ:北新地 本通西)と決定いたしました。

PEACE SUMMER公式サイト・http://peace-summer.com/


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「かこらぼ」 二人展
原田 力頼・水野 和子   「かこらぼ」 http://kakorabo.awaza103.com
会期:2009.9.13.Sun ― 9.19.Sat
(会期中は無休となります)

「かこらぼ」とは、二人のニックネームを元に命名しました。
テーマを決め、同じタイトルでそれぞれの手法で作品を制作。
今回は4つのテーマを出し、各々に制作しました。
同じテーマでも全く違う作品、また何か共通点のある作品。
見る人によっても違う世界が拡がるかもしれません。
各々のテーマに照らし合わせて想いを巡らせて見て下さい。

※画像クリックで大画像がご覧いただけます。

ボトルシップ
原田 力頼(nebota)
1979年10月 大阪生まれ
長野県木島平へ移り、雪国の自然と供に10代を過ごす。
20代はじめにドイツを訪れ、出会ったウッドバーニングに感激し
日本に戻ってから現在に至るまで、個人で作品を制作。


水野和子2
水野 和子 テキスタイルプランナー
(アトリエHUM 主催)
1985年 嵯峨美術短期大学洋画科卒業 1987年 京都芸術短期大学洋画専攻科卒業
関西新制作、自由美術入選。定期的にグループ展個展を開催。



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「野性の息吹き」 ―Wild is The Winds Exhibition
会期:
■前期/2009.9.03.Thu ― 9.10.Thu
■後期/2009.9.21.Mon ― 9.29.Tue
Gallery closing : All Wendesday

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黒き血の宴〜モノクローム絵画展

低迷する世の中にあって、自らの視座をはっきりと見すえる優れた作家たち。
新しいアートの息吹きを感じさせて、みずみずしい作品を外に向かって 提示していく彼らに、惜しみない喝采を送りたい。

・ オチ マリエ
・ オードリー 川崎
・ 菊池 夏
・ 下田 ひかり
・ 須川 まきこ
・ 野田 仁美
・ 藤井 俊治
・ 龍門 藍

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田中拓馬「キモかわ展」―Tanaka Takuma Exhibition

会期:2009.10.03.Sat― 10.17.Sat
Gallery closing : All Wendesday
オープニングパーティー 10.03.Sat 15:00-18:00

作家支援  富川 純宏(アート仕掛け人)
協   力  原 明美(インターネット画商)

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黒き血の宴〜モノクローム絵画展

PEACE SUMMER 2009 「CAMP」
会期:2009.8.20.Thu ― 9.1.Tue
Gallery closing : All Wendesday(8/26)

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PEACE SUMMER 2009「CAMP」

サマーキャンプやキャンプファイヤーの「キャンプ」でも一向に差し支えありません。
・現代アート事典によると、「CAMP」の用語は「キッチュ」と共に、 1960年代以降、ポップアートの隆盛によって単なる「低俗」や「悪趣味」という意味から、肯定的傾向として捉え直され、日本では80年代に「へたうまイラストレーション」などを経て、20世紀末のサブカルチャーまで受け継がれている。(※現在はバッドテイスト・アート)松岡正剛氏は、キャンプとは『数寄』であると、うまく表現している。


本年は17会場19企画(内1会場プレイベント)を開催いたし、『大交流会』の開催も8月29日18:00〜20:30(レストラン モリシタ:北新地 本通西)と決定いたしました。

PEACE SUMMER公式サイト・http://peace-summer.com/


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黒き血の宴〜モノクローム絵画展〜
会期:2009年7月23日(木)〜8月4日(火)
定休日:7/29(水)

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黒き血の宴〜モノクローム絵画展

今展覧会は、モノクロームで描かれた作品のみを展示いたします。
関東関西で活躍する新人からベテランまで八人の作家がエッチング、鉛筆画、 水墨画、ペン画、様々な技法を用いてモノクロームの魅力に迫ります。
深遠・耽美なるモノクロームの世界をご堪能下さい。

出展作家/東 學・こだま美瑠兎・高田美苗・中嶋清八・林由紀子・ ミズタニカエコ・宮島亜紀・横山浪漫(五十音順)

キュレーター/海月
公式ブログ・http://blackblood2009.blog35.fc2.com/


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ANIMAL 100
ANIMAL 100
かとうてつおイラストレーション新作展

 

会期:2009.7.9Thu ― 7.21.Tue
Gallery closing : All Wendesday(7/15)

お待ちかね、かとうてつおの新作デジタルイラストレーションによる2年ぶりの個展です。
100点以上の動物が勢ぞろいします。
独特の色彩とデザインによる現代動物図鑑と
言えるでしょう。
テキスタイル、Tシャツ、ステイショナリー、玩具、絵本等、あらゆるメーカーの商品キャラクターに対応できるイラストレーションです。

※画像クリックで大画像がご覧いただけます。

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たまゆらのラビリンス
たまゆらのラビリンス
ガラス・アクリル・白磁・青磁のギャラリーコレクション

会期:2009.6.25Thu ― 7.7.Tue
Gallery closing : All Wendesday(7/1)

夏季、〈小暑〉にふさわしい涼感あふれる立体造型を取り揃えました。
見目麗しき容色と、触感をお楽しみください。

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菊池 夏 個展 〈最後の明日〉
菊池 夏 個展 〈最後の明日〉

会期:2009.6.11.Thu−6.23.Tue
Gallery closing : All Wendesday(6/17)

ギャラリー edge が特に推薦するアーティストです。
自分が時代の捨て石となっ て、傷負いながらも作品を次々と創作。
言葉で表現できない抽象的な感情から発して、みごとに具象までジャンプさせる 力強さを是非ご高覧ください。決してあきらめずに、最後まで表現者として闘う女性です。

Profile : 2004.3 大阪 福島区「カフェ Aggi」2人展 / 2005.6 大阪 西 九条 Mulasia 「set vol.1」出展 / 9 東京 GEISAI #8 出展 /10 大阪 海岸通ギャラリーCASO 2人展 / 2006.3 東京GEISAI #9 出展 / 9 東京GEISAI #10 出展 /2009.3 東京GEISAI #12 出展 / 東京銀座初個展 2009.6.29〜30木之庄美術

作家HP http://www.kikuchi-natsu.com/

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El Dorado2現代版画の黄金郷(エル・ドラド)
El Dorado 2
現代版画の黄金郷(エル・ドラド)

シリーズA 小浦 昇 のファンタジーワールド
会期:2009年5月21日(木)〜6月9日(火)
定休日:5/27, 6/3は定休日

繊細なエッチングとアクアチントの技法による色彩銅版画が視る者をノスタルジーの世界に誘い込みます。
幼い日の夢や憧憬を見事に表現されていて、
思わず作品の中へ浸ることができます。


※画像クリックで大画像がご覧いただけます。


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谷 敦志 2009新作写真展
El Dorado
現代版画の黄金郷(エル・ドラド)

シリーズ@ 門坂 流 コレクション
会期:4月30日(木)〜5月19日(火)
定休日:6日(水)、13(水)

ものや風景を視た時間が、線として刻み込まれている門坂 流作品の数々。
エングレーウ゛ィング、ドライポイント、リトグラフを中心に、ペン画、水彩画など独自の表現方法によって、門坂 流作品を堪能していただけます。


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谷 敦志 2009新作写真展
SMALL ART,SMALL PLANET
〜スモールアートとの出会い〜
会期:4月16日(木)〜4月28日(火)
 ※定休日:22日(水)

小さいけれど、何故か引き込まれる……
見つめているだけでイマジネーションが拡がっていく…。
ガラス、アクリル、木、紙、陶磁器、オブジェなどの
立体から、版画、油彩、水彩、アクリル画など
平面作品まで多彩なスモールアート作品を楽しんで
いただけます。

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谷 敦志 2009新作写真展
濱園 明洋 新作展
会期:4月2日(木)〜4月14日(火)
 ※定休日:8日(水)

2匹のフクロウで福々朗(複フクロウ)。

フクロウは不苦労や福来朗など「福」を呼ぶと言われています。

不況だと言われている現在「福」が来ることを願ってフクロウを題材にしました。
造形と革の彫刻(カービング)による作品です。

濱園 明洋

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谷 敦志 2009新作写真展
谷 敦志 2009新作写真展
会期:3月19日(木)〜3月31日(火)
 ※定休日:25日(水)

昨年12/11(木)〜23(火)に、2008 新作個展で好評を博した谷 敦志が

その後
季刊誌『TH(トーキングヘッズ)』で数ページ掲載されました。

今年は、各号で連載の予定です。
今回の個展では、「花」をメインに、「ポートレート」、「エロス」をテーマに新たな境地に挑みます。是非ご高覧ください。

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絵色展(千太 と かわばたあきこ)
Book fair at early spring 2009
会期:2009年1/8(木)〜3/3(火)
*1/14.21.28、 2/4.11.18.25(定休日)

早春のブックフェア
毎年、中崎町の冬は特に寒いです。暖かくして、冬ごもりがいちばん・・・。
本を読みながら英気を養って、来る春を待ちましょう。
● オール文庫、新書フェア
● オール単行本、雑誌フェア
● オール美術、映画本フェア
● オール漫画、劇画、コミックフェア
・・・など、edge 独自の企画を準備中です。
大型書店では見かけない蔵書やCDと、蔵出しのアート作品を
多数用意して、お待ちしています。ぜひ、お越しください。

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絵色展(千太 と かわばたあきこ)
谷敦志 写真展
会期:2008年12/11(木)〜12/23(火)
*12/17(水)は定休日

かつてのハンス・ベルメールを彷彿させ、夭折したロバート・メープルソープの過激性をも合わせもつ彼の作品は、見る者の安直なモラルを混乱させ理性と知性に対して YES or NO の踏み絵を眼の前に差し出す。 巷にあふれるキレイ・アカルイ NUDE雑誌や、なんら毒も無くエロカワイイともてはやすコンビニエロスの風潮に飼い馴らされた若い世代にメタフィジカルなパンチを喰らわせる。 特筆すべきは、モデルの女性と写真家の深い信頼関係に裏打ちされたコミュニケ−ションと用意された機器やオヴジェと緊縛師の手技、三位一体の即興的現場性である。生ぬるい日常のだるさを吹き飛ばす緊張と臨場感が漲り、希有な創造世界として昇華されている。 ・注目の谷敦志個展は2008年の新作写真が発表されます。 ぜひ、ご高覧ください。

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絵色展(千太 と かわばたあきこ)
長瀬威郎 写真展
会期:2008年11/27(木)〜12/9(火)
*12/3(水)は定休日

プロフィール:1982年 長野県に生まれる 2006年 大阪芸術大学写真学科 2008年 同大 四年生

展示:2008年 細野ビルヂング 6・6展 2007年 なんばパークス写真展 ・東京、大阪で活動する現在26才の新人写真家の最新作は見逃せません。

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絵色展(千太 と かわばたあきこ)
西尾 早苗 展 003 中崎町 展
会期:2008年11/13(木)〜11/25(火)
*11/19(水)は定休日

主に顔料(岩絵具等)と和紙を使う絵描き人。
即興画/ライブペインティングでは音を描くペインター。
表現により写真表現作品やCP(コンパクトピクチャー)と呼ばれる小作品も制作。様々な表現に取り組む作家です。
本人にとって3回目となる個展でのテーマは、昭和の佇まいが残る情緒ある町”中崎町”。この町からインスピレーションを受けた作品達を展示します。
ギャラリーedgeその他に、5店舗の中崎町にあるお店にも、展示にご協力して頂きました。中崎町の町の空気、匂いを感じながら巡って頂きたいと思います。
彼女の独特な審美眼で作られた作品達は、私達に新鮮な驚きを与えてくれるでしょう。

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絵色展(千太 と かわばたあきこ)
COOL BEAUTY
オーナーズコレクション展

会期:2008年10/30(木)〜11/11(火)
*11/5(水)は定休日

2008年春〜夏に京都や大阪のギャラリーを巡って、お気に入りのコレクションに加えました。写真、ドローイング、版画・・・などクールな作品を是非、御高覧下さい。

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PEACE SUMMER 2008
羅介はんの絵付てん
(山本羅介新作絵付展)

会期:2008年10/16(木)〜10/28(火)
*10/22(水)は定休日

2001年より展開されています陶器絵付作品の展示です。羅介はんの生み出す「福童子」「福丸ちゃん」といった愛くるしいその姿や憧憬を喚起させる瑠璃色で描かれた情景。思わず手に取りたくなるうつわを是非、探しにおいでください。


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絵色展(千太 と かわばたあきこ)
絵色展
(千太 と かわばたあきこ)

会期:・2008年10/2(木)〜10/14(火)
*10/8(水)は定休日

私、縫采による企画展示は、edgeではこれが2回目となります。
2人展というのは常に難しく、お互いの作品の良さがどこまで共鳴するか、相反するものがどこまでほどよくライバルとして居る事ができるかなど、企画側としては常に二人の性質そのものに気を遣わざるをえないものです。
今回紹介します二人は、経歴も表現もまったく異質で、数少ない共通点は、性別・出身大学・決して時代に依らない画風、そして色彩への細やかな配慮ぐらいでしょうか。あまり多くはありません。
しかし、彼女達の作品は長く留めるにほどよく、懐古的な時間を皆様にもたらしてくれるでしょう。 
( Planner & Art Director : 縫采 徹 )

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PEACE SUMMER 2008
門坂 流 錦秋の新作版画展
会期:・2008年9/18(木)〜9/30(火)
*9/24(水)は定休日

【作家在廊日:9月18日(木)〜9月20日(土)】

edge一年ぶりの門坂流新作展です。
エングレーヴィングを中心に、リトグラフ、ペン画、未公開の水彩画など、錦秋にふさわしい秀作を御高覧ください。

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PEACE SUMMER 2008
奥野由香梨作品展
-[ruru]-縷々

会期:・2008年9/4(木)〜9/16(火)
*9/10(水)は定休日

本人にとっては約10ヶ月振りの個展。
細密で濃密な、ごくごく当たり前の世界がもたらすリアリティを点描と銅板によって描き出しています。是非、心を奪われにおいでください。

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PEACE SUMMER 2008
PEACE SUMMER 2008
-Art Oasis-

会期:・2008年8月21日(木)〜9月2日(火)
*8月27日(水)は定休日

今年のedgeでの公募展は、今年で3回目となる“PEACE SUMMER”という大阪府内11施設合同の展示企画。盛夏かつ残暑の厳しい頃と思いますが、是非edgeというオアシスへ涼みにいらしてください。





(参加者)
※記載順は写真の並びのとおり
小池史朗/綱島ヒロユキ/浜田博志
開楽智治/神楽雅/蛇目
Clara/宇枝ミノリ/せんべぇ
濱園洋明/徳永弥生/キタムラ ユミ

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きくの展
きくの展
会期:・2008年8/7(木)〜8/19(火)
*8/13(水)は定休日

今回、edgeより紹介するのは、若干19歳の女性絵描きです。
現在、大阪デザイナー専門学校イラストレーション学科に在籍。昨年までは、グループ展等でその独特な世界観を発表していましたが、今回は彼女にとって初の個展となります。
懐かしい色使いと共に展開されるシュールな光景。時代に流されない画風なのに、日常の不条理を見抜くその感性。是非、お楽しみください。

(画像)『夜のむこうがわ』(c)きくの

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BLUE BLUE
哀悼の作品展
〜生きることを見つめて〜"

会期:・2008年7/24(木)〜8/5(火)
*7/30(水)は定休日

私達は、“死”という事件から“生”というものを見つめなおします。
それは生き続けられる事への感謝であったり、人生の責任や心構えであったり・・・。
しかし、死にまつわる作品は、必ずしも悲壮に塗り固められたものと限りません。
美術の照らす先、決して闇との対比ではない光。それを是非、ご覧ください。
<出品作品作家>
絵師トモミ
金子國義
小西敏機
Ms&Mr シュウ
山下健一
(画像)『大震災後も夜が明ける No.2』(c)Ms&Mrシュウ

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BLUE BLUE
エッジな宝匣 vol.2
会期:・2008年6/26(木)〜7/8(火)
*7/2(水)は定休日

最近入手したものも含めて、同時代作家の旬の作品を披露いたします。
立体作品は、青磁造形・陶磁絵付・ガラスエングレーヴィング・ミクスト
メディア等。 平面作品は、日本画・油彩画・コラージュ等を一堂に展示。
是非、お見逃し無く・・・。(edge アートプロデューサー 今牧)
-*-*-*-*-*-
<作家名(五十音順)>
加藤 委 (青磁造形)
久保美紀(ガラスエングレーヴィング)
鈴木宣彦(ミクストメディア)
タンバチカ(ミクストメディア)
山本羅介(陶器絵付)

-*-*-*-*-*-
edgeのアートプロデューサーが自らの足で見て回った作品群の中からより抜きの作品を紹介する展示。vol.2は、立体作品を中心に皆様へ御紹介致します。

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BLUE BLUE
「旅」 奈路道程 展
会期:・2008年6/12(木)〜6/24(火)
*6/18(水)は定休日

 旅の醍醐味とは、むしろ実際の旅よりは、帰ってきて机に向かい、紙に向かい、または画布に向かうこと。それは現実と妄想の間を漂うトリップ(旅)への出発。

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BLUE BLUE
エッジな宝匣 vol.1
会期:・2008年5/29(木)〜6/10(火)
*6/4(水)は定休日

最近入手したものも含めて、同時代作家の旬の作品を披露いたします。
立体作品は、青磁造形・陶磁絵付・ガラスエングレーヴィング・ミクスト
メディア等。 平面作品は、日本画・油彩画・コラージュ等を一堂に展示。
是非、お見逃し無く・・・。(edge アートプロデューサー 今牧)
-*-*-*-*-*-
<作家名(五十音順)>
岡上淑子(コラージュ:オフセット,シルクスクリーン)
岡村優太(コラージュ)
西尾早苗(ライブペインティング:日本画)
福田 匠 (コラージュ)
美崎慶一(ドローイング)
宮井麻奈(リトグラフ)
龍門 藍 (油画)
-*-*-*-*-*-
edgeのアートプロデューサーが自らの足で見て回った作品群の中からより抜きの作品を紹介する展示。vol.1は、平面作品を中心に皆様へ御紹介致します。

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BLUE BLUE
おかえりなさい淀川テクニック 展
〜遙かインドネシアより〜

会期:2008年5/15(木)〜5/27(火) 
*5/21(水)は定休日

(5/18(土)15:00から、淀川テクニックのお二人による「ミヤゲトーク」を開催致します)
08年3月28日〜4月24日までの一ヶ月に及ぶインドネシア滞在制作の記録と、淀テクならではのインドネシア物産展!!!
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
2003年の結成以降、数々の受賞や招待展示を受けながらも、淀川という自らの拠点を変えずに、海外の様々な場所へ赴き制作展示を行う淀川テクニック。
ゴミや漂流物を使ってものを制作し、観覧者の形容詞を忘れさせるような無邪気な心地にさせてくれる彼らの作品群は一度見たら忘れられないものばかり。
その彼らが、インドネシアへ招待を受ける事になりました。
彼らの眼差しと感覚を通じて記される生の記録。
今回はその1ヶ月で彼らが得て生み出したものを展示します。
是非、彼らの遠征の帰還を温かく出迎えにお越し下さい。そして、彼らの報告と制作物達から感じたものを皆様の日常に還元して頂ければ幸いです。

お詫び
「おかえりなさい淀川テクニック展〜遙かインドネシアより〜 におきまして、定休日の日付を誤って各種媒体において告知しておりました。正しくは、5月21日(水)が当廊の定休日となります。
関係者並びに当廊を御愛顧の皆様へお詫び申し上げます。」


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edge版画セレクション
edge 版画セレクション
会期:2008年5/1(木)〜5/13(火)
(*5/7は定休日)

<展示作品作者>
奥野 由香梨(銅版画)
門坂 流(エングレーヴィング)
金子 國義(銅版画)
柄澤 齋(木口木版画)
小浦 昇(カラーエッチング)
合田佐和子(エッチング)
野田 仁美(リトグラフ)
結城 泰介(銅版画)



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BLUE BLUE
濱園明洋 個展 
はにわ〜るど

会期:2008年4/17(木)〜04/29(火) 
*4/23(水)は定休日


その物語は小さな人工の島から始まった。
島の形は前方後円で偉大なる長(おさ)の再生の願いと魂の追悼のしるしとして配置された者たち・・・

しかし最大の使命は邪悪な霊から守ることであった。

だが、ここに登場する埴輪たちは・・・・のどか・・・・
その癒しの時間をご覧ください。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
日本人が古代に作りし埴輪。彼らは皇族の墓へ入る象徴として様々な役をあてがわれました。
それを現代の立体造形作家が彼らに穏やかな眼差しをあてがい、新たな世界の元で復活させました。
素朴でしかし味のある展示をじっくり御覧下さい。



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BLUE BLUE
はたぐちさちこ 個展 BLUE BLUE
会期:2008年4/3(木)〜4/15(火) 
*4/9(水)は定休日

「夜とムコウガワが混じり合う時」
白夜の頃でない限り、夜になれば私達の空間は常に闇に閉ざされます。古来より逢ヶ魔刻と別称のある夕刻より、夕闇が訪れ夜のヴェールが降りる頃を通じ、朝の光が新たな日を告げるまで、私達が見ていたその空間に私達は何を感じていたのでしょうか。はたぐちさちこという一人の女性が、ずっと見続けている“ムコウガワ”という境界。向けゆく眼差しの中、純真無垢なままに彼女が映し取った光景を展示します。

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edge 春のブックフェア
edge 春のブックフェア
会期:2008年3/27(木)〜4/1(火) 

ギャラリー所蔵・制作の作家作品集を中心に、コレクションしておりますアート・文化にまつわる書籍の展示・販売を行います。
処分価格での古本もございます。


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野田仁美 展 Figure
野田仁美 展  Figure
会期:2008年3/13(木)〜3/25(火) 
*3/19(水)は定休日
(3/15(土)15:00〜18:00まで、オープニングパーティーを開催致します。)

閉め切った小さな部屋のなかから、不安に満ちた眼差しで外の世界を見つめている。
マスカラで彩られた睫毛が震えて、黒い瞳に映る影は揺れつづける。
             ・
決して肯定することの出来ない自分自身を抱えることの危うさ、彼女達のゆがんだ現実感。
              ・
ファッションとメイクアップだけが、彼女を嫌な現実から守ってくれる。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
彼女が自身の作品を介して私達の瞳に移す情景は、決してゴシックやカニバリズムの傾倒と崇拝等という単純な衝動ではなく、彼女自身が目撃した、至極日常に潜む少女としてのリアルを反映させる象徴である。
彼女はその緻密なリトグラフや鉛筆の筆致で像を編み、たわいもない言葉により少女としての心根を我々の目に焼き付ける。 2007年以降、特に作品の性質と完成度の深度が認められるようになり、東京を中心に企画グループ展の発表が続いている。


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天然・生命 Impression Art 展
天然・生命 Impression Art 展
会期:・2008年2/21(木)〜3/11(火) 
*2/27,3/6(水)は定休日

地球的危機が叫ばれる日常に、あえて光にみちた自然の姿を凝視する。
6人の作家が、独自のヴィジョンによって、その印象画を我々に囁きかける。
(画像は、奥野由香梨『しょう』)
<展示作家名(敬称略)>
・奥野由香梨(銅版画)
・塩保朋子(ミクストメディア)
・矢部奈桜子(油彩)
・辻本小百合(油彩)
・水田 寛(アクリル画)
・丹きらり(色鉛筆画)


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少女・少年 Impression Art 展
少女・少年 Impression Art 展
会期:・2008年1/31(木)〜2/19(火) 
*2/6,13(水)は定休日

混迷を続ける世の中にあっても、清々しい少女・少年たちのイメージは永遠に生き続ける。6人の作家が独自の表現でかれらの印象画を投げかける。(画像は、浅野勝美『Jurassic』)
<展示作家>
・浅野勝美(銅版画)
・門坂流(ドライポイント/ペン画)
・二階武宏(木口木版)
・高橋友(油彩)
・畠中光享(エッチング)
・大山幸子(ガラス・アルミに油彩)


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edge 冬のブックフェア
edge 冬のブックフェア
会期:2008年1/24(木)〜1/29(火)

ギャラリー所蔵・制作の作家作品集を中心に、コレクションしておりますアート・文化にまつわる書籍の展示・販売を行います。
処分価格での古本もございます。




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龍門藍 新作展
龍門藍 新作展
会期:2008年1/10(木)〜1/22(火) 
*1/16(水)は定休日
(1/12(土)15:00〜18:00まで、オープニングパーティーを開催致します。)

一部の限られたアーティストは 現代世界を五感で感応しながら 無意識のうちに、天なる啓示をインスパイアできる。

新人作家・龍門 藍の作品と初めて対峙したときに その衝撃的なメタフィジカル・パンチと遭遇できたことは 極めて稀で貴重な経験であったと想う。

龍門 藍は、同世代の女性を鋭く観察する事によって <写実・抽象・象徴>の美意識を技法に取り入れて 現代の“妖精たち”として作品に昇華させた時代の見者である。

現在、京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画油画専攻在籍。 2007年は、「Brilliant Works」ART ZONE(京都)を皮切りに、既に個展・グループ展も含めて京都・東京で5ヵ所の展示をするなど、同世代の中でも群を抜いての成長株と言える。

(※彼女の油彩画やドローイング作品を収めた作品集をedgeより発刊しています。)


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edge Winter Gift 展
edge Winter Gift 展
会期:2007年 11/29(木)〜12/24(月・祝) 
*12/5・12・19(水)は定休日

冬の贈り物にアート作品はいかがでしょうか?
あなたにとって大切な人の為に、クリスマスや年末年始の機会に、既製の福袋的プレゼントを選ぶよりも、愛情と思いを込めて制作された作品を贈ってみませんか。
gallery & books edge が推奨するアーチストたちのキラリと光る一点物を多数展示して、お待ちしております。

≪参加作家≫

・かとうてつお(版画・リノカット)
・濱園明洋(立体・彫像)
・はたぐちさちこ(絵画・油彩)

・上山 榮子(版画・エッチング)
・Michel Lasserre(版画・木版あるいはリノカット)
・小野 知美(版画・リトグラフ)

・酢谷 宏(彫刻・ブロンズ彫刻)
・佐伯 みずか(平面・切り絵)
・かさはら れい(絵画・アクリル)

・イルボン(立体・ミクストメディア)
・矢野 ミチル(絵画)

・Ms&Mr シュウ(平面・切り絵)
・tyuk(テュク) 佐藤 亜有子(立体・ファッションあるいはミクストメディア)
・Mikan(絵画・アクリル)
・山口 由希子(立体・ミクストメディア)
・とき(平面・ミクストメディア)

・きくの(立体・彫塑)
・えとうまゆ(絵画・アクリルガッシュ)
・平野 利幸(絵画・アクリルガッシュ、パステル)

≪協力店舗≫
・くらし雑貨+ココチ空間 ほなな〔大阪・茶屋町〕
・ギャラリーびー玉〔大阪・南森町〕
・浜崎健立現代美術館〔大阪・南船場〕
・SoHo art gallery〔大阪・谷町9丁目西〕
・アトリエ輪音〔大阪・日本橋〕
・salon夕顔楼〔大阪・千日前〕
・立ち呑みギャラリー新聞女〔大阪・難波〕
・GALLREY at the HYATT〔大阪・南港北〕


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『燦爛的少女們 -輝かしき少女達-
『燦爛的少女們 -輝かしき少女達- yucachin'×Tomochum</strong>』
会期:2007年 11/22(木)〜11/27(火) 
(中崎町アートフェスティバル期間中の11/23〜25は、特別に11:00〜20:00まで開廊。)

今回の展示の主題は中国語繁字体で、意訳すれば「キラメクオンナノコ達」という意味です。日本語でも存在する“燦爛”という言葉は、中国でもほぼ同じ意味で使われています。こう思えば、お互いにとって非日常である世界が、実は些細にもリアルに繋がっているのだと感じられます。

今回御紹介する二人は共に日本人ですが、彼女たちの描く少女達は、日常的な普遍さを備えながら、どこか幻惑的で、何かきらびやかで、そしてただ輝くばかりでもなくて・・・それでいて普通のオンナノコなのです。

彼女達二人の共通点は、技法でも絵柄でも彼女たちそれぞれの人生にでもなく、 オンナノコの外見も内面も含めて輝きを描き出すという点にあります。

それは、二人のイラストレーターの人生において、ただ些細な共通点かもしれません。しかしその些細な事実が、彼女達と皆様に素敵なコラボレーションの機会をもたらすきっかけとなったのです。

そんな今を生き行く“おんなのこ”二人が描き出す“キラメクオンナノコ”達。彼女たちの眼差しとその姿をまっさらな目でどうぞ見つめてあげてください。語らずとも常にある、微細で豊かで本能的なその感情の存在に、貴方も惹きつけられることでしょう。


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哀愁のエロティシズム展
哀愁のエロティシズム展
会期:2007年 11/8(木)〜11/20(火) 
*11/14(水)は定休日

まだ成熟していない、美しい少年・少女たちは成人たちの好奇な視線から、さらりと身をかわすような みずみずしく、希有なるエロティカを宿らせている。 自らの裸体を晒け出し、過剰なる拘束・緊縛に同意しながら姿態と精神の露呈によって、撮影者や第三者の眼を釘づけにしている。

美しきものは、瞬間的で儚(はかな)く、どこか物悲しい。 モノクロームの写真表現によるエロティシズムよ、 願わくば、観察者の視覚の奥底に、永遠にとどまれ……。


(注:今回の展示は、美学としてのエロティシズムを追求した写真作家の紹介です。芸術の名の下に児童ポルノを売買・斡旋・流布するものではありません。また、当廊では性欲解消の為の商品販売は致しておりません。)


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大山記糸夫
大山記糸夫
オブジェブック展 ― 書檠を内に持つ

会期:2007年 10/25(木)〜11/6(火)
*10/31(水)は定休日

豪華本の世界
『書誌』には、大量に流布することを目的をしない本の形があります。
ミニ本・版画集・詩画集・ポートフォリオなど、手造り本の感覚を残す本たちです。
この時代に再び稀少なモノに眼を向けてみてください。



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西辻ゆきこ
西辻 ゆきこ
「Crown images」新作展

会期:2007年 10/11(木)〜23(火) 
*10/17(水)は定休日

“Crown”(王冠)をテーマに、2年ぶりのアクリルガッシュによる新作展です。
フリーのイラストレーターとして仕事を続けながら、ステンドグラスやアクリル画をライフワークとして続ける。ペーソスあふれる画風をお楽しみ頂けます。

ブログにて今日の最新情報お伝えしていますこちら
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内尾和正「心描画」展 ― 妖獣編
内尾和正「心描画」展 ― 妖獣編
会期:2007年 9/20(木)〜10/9(火) 
*9/26・10/3(水)は定休日作者メッセージ

延々と、自らの精神世界の旅を続ける内尾和正

必然的に、時間と予算等の諸条件に拘束される初期イラストレーター時代から、彼は束縛の多い現実社会の立脚点から決して逃げることはなかった。

学生時代からヨーロッパ10ヵ国を研修。アナログ表現から、デジタル制作に移行した事やアトリエを大阪から岡山に移転したことも個人的な遊学として自然体で成し得たプロセスだと言えます。

あらゆる仕事としてのイラストレーションをこなし自らの精神世界と生命の不思議を心で旅することを続けながら、約7年前に作家へ一本立ちのターニング・ポイントを迎える。

2006年4月にはベルギー・コクシード市で開催されたアート・フェスティバル「ジャパニーズ・ソウル」のメイン作家として参加。2007年4月、東芝のプロモーションビデオのマットペインターに起用される。現在放映中のTVCF「A New Visual Odyssey」で彼の作品創りの一端が見られる。今回の作品展は、彼のイメージする理想郷に棲む様々な妖獣たちが主人公です。どうぞ、内尾和正のファンタジーワールドの旅に、ご同行ください。 「心描画」展告知こちら

内尾和正DVD内尾和正デジタル画集DVD販売告知
内尾和正「心描画」展 ― 妖獣編に合わせ

(会期中edgeにて販売予定)

内尾和正作品集(UCHIO'S FANTASY WORLD)を元に制作したデジタル画集DVDが9月20日(予定)「内尾和正DVD販売事務局」より販売となります。先行予約(先着特典付き)を受付しております。
先行予約終了しました。

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「門坂 流のまなざし」
「門坂 流のまなざし」
イラストレーション原画展

会期:2007年 9/6(木)〜18(火)会期中無休

作家在廊日:9/6(木)・7(金)・8(土)・9(日)

孤高のイラストレーター 門坂 流の貴重な未発表原画の作品展です。
今までに書籍の装幀や雑誌の挿絵として発表された、繊細な線描のペン画や、透明感あふれる水彩画の作品原画をご購入いただけます。
人物、心象風景、動植物など、すべて一点物を間近でご覧ください。

ライン 夏の立体派アーチスト展
夏の立体派アーチスト展
会期:2007年 7/ 26(木)〜 8/21(火)
*8/1・8・15(水)は定休日
夏の立体派アーチスト展
どれもが斬新、ハイカラ、
超・涼しい、必見ぞろい。
・塩保 朋子  (葉・合成紙・アクリル)
・才木 寛之  (皮革)
・鈴木 亘彦  (ガラス・合成樹脂)
・加藤 委    (青白磁)
・久保 美紀  (ガラス・エングレーヴィング)
・名和 晃平  (ミクストメディア)
・山内 麻起子(アクリル・画像)


ライン現代オヴジェコレクション展

現代オヴジェコレクション展
会期:2007年 7/ 5(木)〜 7/24(火)
マルセル・デュシャン(1887〜1968)へのオマージュ

知らずしらずのうちに集めたオヴジェやレプリカにコメントを付けて、「組み合わせの妙」や「見立て」を楽しんで頂くのが今回のねらいです。
デュシャンの〈泉〉や〈ミシンとコウモリ傘の出会い〉のようなレディ・メイド作品にはとても及びませんが現代的モチーフに、写実・抽象・象徴などの気分を味わって頂けたら嬉しく想います。

・天使の涙 / 寺門孝之の絵皿+涙オヴジェ(21セット)
・聴覚のパフューム / 田中紀之オリジナル香水瓶+α
・酔生夢死 / 山本容子デザインKIRIN BEER CAN+α
・布引の滝 / 和泉仁の天然木オヴジェ+自写スナップ写真
・飛べない鳥 / 黒田征太郎オリジナルバードオヴジェ+α
・私は君達を共に在る / ジャンコクトー展 紙コースター+α
・風に吹かれて / ZIPPO WINDY GIRL+ライター
・地球の危機 / スーパーマン立体+PANASONIC リングラヂオ
・リトルワンダー / ボウイ来日記念ワインボトル+α
・陰影礼賛 / ウォルトディズニー+ティンカーベル
・かごめでダンス / ミラーボール+鳥籠
・金科玉条 / ファロス+ボール
・灰と骨 / アッシュ&スカル+α
 …etc.
※協力 坂東信一編集事務所、田中秀明(N-style cafe)、
  テラオサトシ(デモクラ)サイトはここ

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小浦 昇のファンタジーワールド展
小浦 昇のファンタジーワールド展
会期:2007年6/7(木)〜7/3(火)
只今ご好評につき会期延長しました

●地上とは思い出ならずや。(稲垣足穂“弥勒”より)
カラーエッチング、アクアチントの技法を駆使した 銅版画による幻想世界 ――トワイライト、イヴニングスター、 ムーンライト、ミッドナイト、ミルキーウェイ、 モーニングスター…など静寂ただよう情景の中に幻想的な物語が 宝石のような色合いによって浮かび上がり 時空間の停留した夢宇宙をお楽しみいただけます。

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gallery edge アーチストコレクション
gallery edge アーチストコレクション
会期:2007年5/17(木)〜 6/5(火)

いまや、時代は創造のベクトルを大きく加速させて視覚表現に関わる仕事の内容も10年前とは大きく様変わりを見せています。
例えば、クリエイティブの世界に眼を向けるとイラストレーターは画家としてコマーシャルフォトグラファーは写真作家として
アート本来の力量を問われています。
時代を30年ほど遡ると、これはある意味自明の事であって今やっと、原点に立ち戻ったとも言えるでしょう。
今回の企画はこういう視点から、先人たちが創作した作品を中心に
アートとして提示されたコレクションを紹介いたします。
是非、ご高覧ください。

●リトグラフ「四季の女」シリーズ
春の女/毛利 彰
夏の女/ペーター佐藤
秋の女/宇野亜喜良
冬の女/林 静一
●油彩、エッチング/合田佐和子
●シルクスクリーン/名和晃平
●ドローイング/塩保朋子
●エッチング/エルンスト・フックス
●エッチング/レオノール・フィニー
●リトグラフ/アントニオ・ロペス
●オリジナルプリント/イリナ・イオネスコ
●リトグラフ/ミルトン・グレイザー
●リトグラフ/シーモア・クワスト

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荒井 春代 / イシイ アツコ 版画2人展
荒井 春代 / イシイ アツコ 版画2人展
会期:2007年4/26(木)〜5/8(火)

TokyoとParisから2人の版画作品が届きました。
東京で活躍する荒井 春代のシルクスクリーン作品とパリに在住してエッチング作品を創り続けるイシイアツコ。
互いに、日常から生まれるライフスタイルを題材にエスプリの効いた都市感覚を味わうことができます。

◎荒井 春代
慶応義塾大学文学部卒業。
広告代理店でTVCMなどの広告制作を経て絵画の制作へ。
彼女の作品は、大胆にデフォルメされた女性像や軽妙で鮮やかな色彩表現の動物が好評。自摺りシルクスクリーン作品で東京を中心に個展を開催している。

◎イシイ アツコ
1970 大阪に生まれる。
1995 Ateller contrepoint(パリ)にて版画を学ぶ。
1996 ICA国際文化芸術院絵画コンテスト奨励賞
1998 国際ミニチュアアートビエンナーレ(カナダ)出展
2003 版画展シテデザール(パリ)
2004 マルシェド ラ ポエジー(パリ)
2005 イシイアツコ Personal reality show(神戸 ギャラリー・ヴィ−)
2006 イシイアツコ銅版画展(高松市 ギャラリー・アコスタージュ )

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POSTER ART
POSTER ART ポスターアート展 <後期 映画編>
会期:2007年4/12(木)〜4/24(火)

あの時に観たこの映画が忘れられない。
あるいは、映画の内容を見事に表現したポスターデザインが印象に残っている。 監督・ストーリーや俳優の感動的な演技が目の前に甦るビジュアルポスターを選びました。


出展ポスター
● マーラー
● ストレンジャー・ザン・パラダイス
● 私 は「うつ依存症」の女
● サブウェイ
● ミリオンダラーホテル
● ベティ・ブルー
● ブリジット ジョーンズ の日記
● アイズ ワイド シャット
● マリー・アントワネット
● エド ウッド コレクション
● ラヂオの時間
● ブルー ヴェルベット
● キル ビル / キル ビル vol.2
● バットマン ビギンズ
● スターウォーズ エピソード 1
● ブラザーズ グリム
● 地下鉄のザジ

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POSTER ART
POSTER ART ポスターアート展 <前期 作家編>
会期:2007年3/29(木)〜4/10(火)

お気に入りのアートポスターで、部屋の雰囲気をガラリと変えてみたい。ファインアートに比べてグンと低料金で求めやすい。
ビッグサイズのヴィジュアルと対面していると作品の世界と自分のイマジネーションが溶け合っていくのがうれしい。


出展ポスター
● Olivetti / 伊坂 芳太良
● AKIRA / メビュウス(ジャン・ジロー)
● 眼・自画像・絆/ M.C.エッシャー
● 自画像/フリーダ・カーロ
● 真珠の首飾りの女性/フェルメール
● COCUU 2007カレンダー/つのだ えり
● ニューヨーク絵図/ 石原 正
● ALADDIN SAINE / DAVID BOWIE
● Confessions on a dance floor/ MADONNA
● Walt Disney/ ウォルト・ディズニー

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Novas Cubism
Novas Cubism ノヴァ キュビズム展 立体派の新星たち
会期:2007年3/1(木)〜3/27(火)

コンテンポラリーアーティストによるエスプリの効いた立体表現。
今回取り上げる作家たちは、国内外の精力的な活動を展開中です。独自の表現世界に、注目すべき光とIKI(生・粋)を感じさせてくれるアップ・トゥ・デートな立体作品の数々をお楽しみください。


中村 梨沙 ●「いつもみている」FRP・漆 / 2006.4
谷澤紗和子●「なまえをしらない」羽毛・その他 / 2006
名和 晃平●「花見で一杯」ミクストメディア/ 2006 「小野小町」ミクストメディア/ 2006
塩保 朋子●「multiplication 2006」ダブルトレーシングペーパー/ 2006「erosion 2006」ダブルトレーシングペーパー/2006
二階 武宏●「SHOE DOLL monk strap」牛皮革・発泡スチロール・真鍮釘/2004 「SILENCE-05」牛皮革・石膏ペースト・発泡スチロール・真鍮釘/2006.5
山内麻起子●「Library 迷い-adventure-」アクリル/ 2006 「Library」アクリル/ 2006
加藤 委(つぶさ)●セラミック

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ブックフェア
ブックフェアA〈デザイン・写真本〉特集
会期:2007年1/25(木)〜2/27(火)

本とアートとは、じつに相性が良い。
音楽を聞きながら、絵を見るように、本をパラパラと眺めたい。

今回のブックフェアは、26年間所属していたアルチザンinc.の協力があって実現しました。
デザインと写真が中心となった広告関連本を中心にした特集です。
デジタルによる広告制作に移行してから制作にかける時間と予算が少なくなったせいなのか、僕自身が感動したり共感できる広告表現が少なくなりました。
かつてのように、写真・イラストレーションなどを駆使し、アートディレクター・デザイナー・コピーライターのコラボレ−ションによって創り上げた広告作法が今や古くなったとは思えませんが、パソコンによる個人プレイで仕事を流していく安直なスタイルにはどうも賛成できない。
というのが、僕の本音です。
広告企画制作の黄金時代を支えた個性豊かな人の発想と作品づくりを展観できる年鑑や作品集を始め、現在では入手困難な写真集などを取り揃えました。

〈販売書籍の一部〉
写真集/洋書
ロバート メープルソープ・アーヴィング ペン・ブルース ウェーバー・ハーブ リッツ ヤン サウデック・デボラ ターバヴィル・ピーター ウェイマー・アニー リーボロヴィッツ エリオット ア−ウィット・ジャン ルー シーフ・ホルスト・マチュ−ラ ルストン…など
写真集/和書
伊島 薫・鬼海弘雄・寺島彰由・橋口譲二・今森光彦・泊 昭雄・田原桂一・大江 徹…など デザイン書 早川良雄・田中一光・松永 真・粟辻 博・戸田正寿 ・中塚大輔・ミルトングレイザー DIAGRAM / ANNUAL REPORTS / LETTER HEAD / PYPOGRAPHY/ PUBLICATION LOGO / CORPORATE IDENTITY/ ADVERTISING…の各シリーズ
年鑑類
日本の広告写真/日本のイラストレーション/広告キャンペーン/日本のブックデザイン JAGDA / TCD / ADC / 日本のグラフィックデザイン / 日本タイポグラフィ アートヂィレクターズ アニュアル / 日本アドプロダクション/パッケ−ジ/ディスプレイ …など各年鑑
雑誌類
コマーシャル・フォト/ブレーン/ 宣伝会議 /デザインの現場/広告批評/AXIS イラストレーション…など

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新春企画「静謐の風景写真」小西敏機個展
新春企画「静謐の風景写真」小西敏機個展
会期:2007年1/ 11(木)〜23(火)

自然美というものは、川だとか空・樹木や岩だとかの中にさりげない姿勢で慎ましく仕舞われている。
この事を知りはじめてから自然とより親しむために、カメラを構えて静かにシャッターを切った。
美が、僕の中に移り住み、また僕の中を抜け出し、再びまた僕のどこかに棲む。
その万遍ない無心の行為の中で僕は目を開かれ、澄んだ空気のように心が濯われていく。(写真家 小西敏機)

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edge企画展 かとうてつお2006全作品展
edge企画展 かとうてつお2006全作品展
会期:11/30(木)〜12/28(木)

手彩色の版画(リノリュームカット)に、インクジェット作品、ミニ絵本、カレンダー、ペーパークラフトなど多彩な表現方法で、アナログからデジタル作品まで〈かとうてつお〉の魅力ある世界を存分に味わっていただけます。

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版画コレクション展
版画コレクション展
会期:11/9(木)〜11/28(火)
気鋭の版画作家二階武宏の木口木版・アクリルエングレーヴィング、フランス在住の日本人作家ISHIIATSUKOのエッチング、空堀町にアトリエと教室をもつ女性作家リー・ウンニョンの初期シルクスクリーンなどを中心に、合田佐和子・スズキコージ・梅木英治…などの版画作品をご覧いただけます。

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門坂 流の視覚宇宙
edge版画コレクションフェア 
門坂 流の視覚宇宙

会期:10/12(木)〜10/24(火)好評につき延長

版画界の奇才・門坂流のビュラン、ドライポイント、リトグラフを中心に作品集「Drawing Works I」(′06・6・10不忍画廊発行・限定800部)と「百年の預言」(′00・3・15朝日新聞社発行)をそれぞれ版画シート付(いずれも残部僅少)でご購入いただけます。
公式ホームぺ−ジ http://www.kadosaka.com

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edgeコレクション展
edgeコレクション展 
ブックフェア@“70's Pop Culture”

会期:9/29(金)〜10/10(火)

1968年以降に出版されたアート・ミュージック・文学など各シーンの雑誌や単行本を思い切って展示即売。現在の大型書店、古書店ではあまり見かけない個人蔵書ばかり。
本フェチ垂涎のブックフェアです。

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「福山智巳EXHIBITION」展
「福山智巳EXHIBITION」展
会期:9/15(金)〜26(火)

2006・9月大阪梅田の中崎町に【ギャラリー&ブックスedge】がOPEN!
そしてオープン企画として絵師トモミが初秋の新作画を発表。
コンピュータグラィック全盛のこの時代にあえて、全て手描きによる色とりどりの原画達を当会場にてご堪能下さい。
会場では会期中の土・日・祝・は作者も来場致します。詳しいお問い合せ等は、絵師トモミ公式ホームぺ−ジ http://www2.odn.ne.jp/suisai/まで。※ネット検索で【トモミ】でもOKです。

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中崎町にプレオープンエッジ
初秋8/24(木)、中崎町にプレオープン。
僕を触発する作家たちのコレクション

9/15(金)のギャラリーオープンに先がけて、これまでに僕を刺激、触発し続けるアーチストたちのコレクションをプレオープンとして公開展示します。
最近の流行や世間の評価にとらわれる事なく、ご自分の直感と感性で現代美術の尖端に触れていただきたいと思います。
今までに出会った作家の方はもちろん、まだ見ぬ作家の方々も大いに歓迎です。
ぜひこの機会にご来場の上、当ギャラリー空間の印象や、ご意見・ご希望をお聞かせください。

〈前期〉8/24(木)〜8/29(火)立体の部
才木寛之(皮革)、塩保朋子(彫刻)、鶴田晴彦(紙)、和泉 仁(木)、
山本羅介(陶)、濱園明洋(樹脂) ※8/30(水)は入替日のため休業

〈中期〉8/31(木)〜9/5(火)平面・版画の部
高橋 友(油彩)、矢部奈桜子(油彩)、門坂 流(銅版画)、二階武宏(木口木版)、加藤哲夫(リノカット)、浜口満敏(アクリル)、奈路道程(アクリル・コラージュ)、西辻ゆきこ(ステンドグラス・アクリル)、リー・ウンニョン(シルクスクリーン)
※9/6(水)は入替日のため休業

〈後期〉9/7(木)〜9/12(火)写真の部
小西敏機(写真)、谷 敦志(写真)、他